逆援助は時代の要請?
2008.08.24 Sun
ホストにハマル感覚でお金を持っている女性が普通の素人の男と……。逆援助が流行ってる理由って、女性が社会に進出してそれなりの地位と金を獲得した層の出現と、ネット上で、匿名で簡単に出会える出会い系のブーム、この二つの要素が重なった時に現れた現象のように思います。
デートをして食事代やホテル代は全て女性持ち……しかもHまでできてしまう……こんな夢みたいな話信じられないけど、今はそういう時代なんですかね……。僕もこの逆援助ブームに乗っかって、いろいろとおいしい思いしてます。
ネットで逆援助と検索すると、眼がくらむような逆援助にかんする膨大な情報が出てきます。根気よく調べてみると、出張ホスト感覚で逆援助で収入を得ている人たちや、逆援助から恋愛に発展する人や、とんでもないお金を稼ぐ、いわばカリスマ逆援助みたいな人などもいました。
逆援助交際……。女性と擬似恋愛、セックスを楽しめて、さらにお金をもらえる、一石二鳥なおいしい話があるらしい、僕もやってみたくなって、いろいろ、逆援助募集サイトを調べました。あまりに変わった人だと大変だなと思い尾、いろいろ悩んだ末に、最終的に普通の人妻が登録するようなサイト(ぷち不倫 というサイトです)に登録して、プロフィールに「逆援助希望」と書いておきました。
登録してしばらくたったころ、初めてお誘いの返事が来ました。返事の相手は既婚の女性の方で、旦那さんは香港に単身赴任してるとかで、暇をもてあましてるそうで、よろしかったらどうですかとのこと、どうやら、そのものズバリ逆援助と書いておいたことで、逆に、その女性に安心感を与えたようです。
何回かのメールのやり取りのあと待ち合わせをしました。 日曜の昼下がり、待ち合わせ場所のスターバックスにいくと色白で大きい眼が印象に残る綺麗な女性が待ってました。期待を上回る綺麗な女性だったので、はじめのうちは、こんな僕で良いのだろうかと思ってしまいましたが、彼女と接しているうちにそれは僕の取り越し苦労だということが分かってきました。
なぜかというと「逆援助」というものは女性に選ぶ権利があり、男は余計な詮索などせずに彼女の希望に答えるべきなんだという事です。
その女性とは、何回か一緒に買い物や食事をしたり、セックスをしたりしました。 そして毎回別れ際にお礼をもらい、僕は逆援助という世界にハマっていきました。



